防災訓練映像の紹介

全国で実践されている防災訓練のうち、
特徴的な防災訓練の事例を映像で紹介します。

津波避難計画に基づく避難訓練

 

岩手県大槌町安渡(あんど)地区の取り組み

岩手県大槌町の安渡地区では、東日本大震災以前から津波避難訓練を実施していたにもかかわらず、大きな被害を被ったことから、なぜ被害が起こったのかを被害で生き残った人にアンケートを行うなどして徹底的に検証し、独自に津波防災計画を策定して、訓練に生かそうという取り組みを取り入れた避難訓練を実施しています。震災で避難支援した人の命がなくなったという教訓を踏まえ、地震発生後15分たったら、助けようとする人の命も守るという15分ルールを実践した避難訓練を紹介します。

 ■ 全編

(9:18)

 

釜石避難訓練 韋駄天競走

 

釜石避難訓練 韋駄天競走

東日本大震災の教訓をもとに、津波発生時の迅速な避難行動を啓発する催しとして、釜石市内で韋駄天競走が2018年2月4日に実施されました。毎年正月に兵庫県西宮神社で開催されている韋駄天競走をヒントに、毎年節分の追儺会に合わせて実施されています。年中行事に合わせることにより、人々の関心を引くような工夫がなされています。

 ■ 全編

(6:00)

全住民安否確認訓練

岩滑区の取り組み

愛知県半田市岩滑区では、日頃から防災チェックカード(安否確認シート)を備え、これを基にした安否確認訓練(各戸⇔隣組→ブロック(7ブロック)→本部という情報集約の流れ)を地区独自で実施しています。
また、住民自らの手で行う操法大会や地域特性に即した長距離送水訓練を実施するなど消火訓練にも力を入れています。これらの映像で紹介します。

訓練全体

■ 全編

(11:25)

各種訓練

■ 安否確認訓練

(02:24)

■ 非常持ち出し品チェック

(02:20)

■ 消火訓練

・操法訓練

(01:00)

・長距離送水訓練

(00:47)

夜間津波避難訓練

静岡県牧之原市の取り組み 

静岡県牧之原市では、平成7年から、北海道南西沖地震による津波被害の教訓を踏まえ、毎年、夜間に津波被害が起きることを想定した避難訓練を実施しています。牧之原市内5の沿岸小学校区の住民が一斉に避難する大規模な訓練です。この映像では、牧之原市地頭方小学校区内の一つである地頭方区で実施された訓練を紹介します。

 

*牧之原市についてお知りになりたい方は、牧之原市HPをご覧ください。

 

■ 全編

(7:26)

 

 

 

 

福祉避難所合同訓練

 

大阪府大阪市西淀川区の取り組み

大阪市西淀川区では、災害時における要援護者を支援する取り組みの一環として、福祉避難所合同訓練を平成26年度より実施しています。直下型地震発生初動期における西淀川区災害対策本部と福祉避難所との連携を確認するための訓練です。この映像では、平成28年2月に実施された訓練を紹介します。

 ■ 全編

(7:35)

 

 

防災訓練用教材

H26自主防災組織で守る命

(10:38)

H26避難しやすい環境作り

(10:38)

 
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