消防防災

3.消防防災に関する情報通信の枠組み
(フレームワーク)

 自治体や消防機関の災害対応業務は、いつ、どのような規模で発生するか分からない災害にも適切に対応しないといけない。消防防災に関する情報通信のシステムは、そのような業務をささえるために、災害発生時に適切に機能する必要がある。消防防災に関する情報通信のシステムを説明するにあたっての考え方には様々な方法や切り口があることから、一つの例示として、以下の枠組み(フレームワーク)に基づいて紹介する。

災害対策基本法と防災計画 災害時の情報伝達 応急対応の標準化(ICS) ISO22320に基づく危機管理 地震災害 風水害 火山災害 消防防災情報通信ネットワーク 地震防災に関するシステム
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