懸賞コーナー

クイズに答えてプレゼントを応募しましょう!

今月は、プレゼントは『全国共通図書カード500円分』です。 下のクイズにお答えいただいた正解者の中から 抽選で10名様にプレゼントを差し上げます。 締め切りは、令和2年2月26日です!

2月の問題

 この時期、火気を扱う暖房器具の使用が多くなります。これから春にかけては火災の多い時期を迎えます。火気の取り扱いには充分注意してください。


国内の大火の歴史を見ても、冬から春にかけて発生している火事が数多くあります。
江戸三大大火といわれる明暦の大火(1657年)、明和の大火(1772年)、文化の大火(1806年)はこの時期に起きています。
このうち、旧暦2月29日(現在の4月1日)に発生した明和の大火は目黒行人坂(めぐろぎょうにんざか)の大火と呼ばれています。


さて、今月の問題は目黒行人坂の大火で使用された「消火器具」についてです。
この明和の大火で活躍した消火器具は、火を消す道具としてつくられましたが、それ以外にも、延焼防止や火消の衣装を火の粉から守るための道具として使用されることがあったとされています。それはいったいなんでしょうか。下の(1)~(3)のどれか答えてください。

 

ヒントは 消防の世界 > 江戸~明治の火事・火消しを描いた絵 > 目黒行人坂火事絵 をごらんください。



 

 

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