新潟県中越地震の被災地をあるく

モニュメント紹介

わらべ地蔵

わらべ地蔵

わらべ地蔵閉じる

説明文:
この地蔵は、復興と犠牲者の慰霊を願い、震災で倒れた山古志桂谷集落の杉を使用して、京都の大仏師の松本明慶氏により彫られました。全部で9体の地蔵菩薩が彫られたとのことです。これらのうち7体は、帰村までの間は仮設住宅の各集会所や村役場に置かれていました。その後、平成19年12月31日の全仮設住宅の閉鎖に伴い、現在地である山古志支所「茶坊主」に集まりました。残り2体は、阪神・淡路大震災の被災地である神戸市と火山噴火で全島避難をした経験のある三宅村に寄贈されました。

 

鉄道:JR越後川口駅から車で15分

 

車:関越道越後川口ICから車で25分、小千谷ICから車で25分

 

住所:
新潟県長岡市山古志竹沢乙461

 

 

PAGE TOP