鳶頭政五郎覚書

 当バーチャルミュージアムでは、山口政五郎氏に日ごろから江戸火消文化に関して種々の御教示をいただいておりますが、このたび、山口氏の書かれた「とんびの独言」(平成8年 角川書店)と山口氏所蔵の各種資料をもとにしてホームページ用のコンテンツ「鳶頭政五郎覚書」を作成しました。

 山口氏と角川書店の御厚意により、このコンテンツを公開いたします。なお、角川書店発行の「とんびの独言」も是非お読み下さい。

山口政五郎(やまぐち・まさごろう)

昭和6年、東京霊岸島濱町(現在の中央区新川)に、濱町抱鳶頭・山口重次郎の長男として生まれる。
昭和19年、14歳で鳶の世界に入る。
平成5年、労働省の「現代の名工」100人の1人として卓越技能賞受賞。
平成6年、黄綬褒賞受賞。

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